満月*9月 光の使命








満月のときは、いろいろなものが膨らむとき

喜びもありがとうの気持ちも
悲しみも苦しい気持ちも
怒りも悔しい気持ちも

ひとの複雑な思いや悩みは
実は簡単な問いに過ぎない

そこに愛があるかどうか
純粋な愛があるかどうかを見極めること

愛はとてもややこしく
七変化するものだ

なぜなら人の思いやしがらみに
絡みつきやすいからだ

真の愛はとてもシンプル
純粋な愛の存在である光

シンプルに愛の存在であること


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大きな満月の夜、みなさんはどんな夜を過ごされたでしょうか。

最近のリーディングで印象に残っているのは、ことばについて。「ことばにしないとわからないこと」、「ことばにしきれないこと」、「ことばにしなくてもよいこと」というもの。

伝えなくてもわかってる。
伝えないとわからない。

ことばの恵みと限界。この差は何なのだろうと思うと、やっぱりそれも愛なんだと、今日のメッセージをいただいて思いました。

シンプルに愛の存在であれば、ただつながっているだけで、わかりあえる。そこには絶対的な信頼があるから。

複雑な状況にいる人は、ことばにしないと伝わらないものが多い。ネガティブな感情をことばで説明する人は、どんどんがんじがらめになっていく。

シンプルな人は、愛が膨らめば膨らむほど、愛だけでいっぱいになってことばがいらなくなる。それは、幸せな沈黙。

複雑な人は、感情が膨らめば膨らむほど、ことばが増えてそれにも疲れてしまう。そして、諦めの沈黙。

同じ沈黙でも、出発点が違う。沈黙の質が違うのです。


不満や不平をことばにしても、がんじがらめになるだけ。
不安や疑いの気持ちを消したくてことばにしても、虚しさが募るだけ。

あなたの純粋な愛の光を、自分のことばで曇らせることのないように・・・
愛ある世界の中で、純粋な愛の光であるあなた自身を傷つけることのないように・・・

光あふれた存在であるあなたが、いつもあなたらしくいれますように。
愛あふれた光であるあなたが、いつもあなたらしく輝けますように。

きっとそれがわたしたちの使命だと思うから。






With love & light,
Sola








白い月の光







今日は、先週のハワイ旅で起きたことをご紹介したいと思います。

本当はオアフ島だけの予定だったのですが、オレゴンに戻る前にハワイ島にも行くことになりました。限られた時間だったのですが、まさにご縁がつながって・・・。

初日、その日初めてお会いしたSさんのリーディングをさせていただくことになり、いつものようにセッティングして目をあけると、そこには、白い布をベールのように被り、白い服を着た女神さまが立っていらっしゃいました。よく見ると、白いお衣装は着物でした。

その美しい女神は、「白い月の光」だとおっしゃったので、「白い月の光の女神さまです」とご説明して、彼女のメッセージをお伝えしました。通常のリーディングの内容はあまり覚えていないのですが、今回は、愛と平和の光だとお話しくださったので、なんとなく近しい気がして、嬉しく思ったのを覚えています。


翌日は、近くのオーガニック・ファームでのランチへ。そこには、ギャラリーが併設されていたので、食事の前に絵を見させていただくことになりました。

入り口の正面には、赤い衣の観音さまの絵が飾られていて、みんなで見惚れてしまいました。けれどもなんとなく胸騒ぎがして、他の方が入り口付近で話されている輪を離れて、ひとり奥へと向かったのです。奥の壁一面に広がる大きな絵を見て、息をのみました。なぜなら、金色の丸い月を背にして、白い布をまとい、白いお着物を着た観音さまが描かれていたから・・・。その観音様は、蓮の花に乗り、しぶきをあげる青い波の上にいらっしゃいました。

「白い月の女神さまですよね?」

と、その絵を描いた画家の方にいきなり聞いてしまいました。するとその方は、「そうそう、月の神様、白衣観音さまですよ」とおっしゃったのです。そこからは、昨日お会いした女神さまとまた会えたこと、同じように見えている方がいることにすっかり興奮してしまって、「すごいね、すごいね」と騒いでしまいました。笑 


もう一つ驚いたのは、リーディングをさせていただいたSさんが、以前このギャラリーを訪れたとき、その絵と同じものを選んでいたこと。すでに購入されて日本の自宅に保管されていたことを知ってとてもびっくりしました。波乗りが得意な彼女にぴったりな絵であることは間違いないのですが、やはり女神さまとのつながりと、お導きだった気がします。

目に見えない世界と、この現実の世界のつながりを、友人たちとわかちあえたすばらしい時間でした。


実はほかにも、驚いてしまうつながりやできごとを体験したのですが、それは魂が近い者同士が集えば日常的によく起こることでもあり、奇跡というよりあたりまえになっているようなこと。平常心で楽しんでいこうと思います。

「スピリチュアルな世界」と線をひいてしまうより、自然の流れの中で、ご縁のあるものとつながって、深い意味のある時空間を共に紡いでいく。

光でつながっていく魂たち・・・これからの広がりが楽しみです。

このハワイ旅に導いてくれたケイコさん、この旅で出会ったみなさん、本当にありがとうございました!また会える日を楽しみにしています。


感謝をこめて



With love & light,
Sola





Website:http://www.solapdx.com




新月*8月 コバルトブルーの世界







新月の日。ハワイのオアフ島で過ごしています。

ずっと遠隔リーディングでつながっていた、オアフ島在住のYさんが、逢いに来てくれました。新月の日にやっと会えて、リーディングを始めたところ、彼女のエンジェルが大海原の風景を見せてくれました。それはとても雄大で、それでいて優雅なコバルトブルーの世界でした。

「海の水は、地球の大部分を覆っている。それは愛のエナジーを含んでいて、地球を守っている。寄せては返す波は、愛のエナジーを地上に届けているようなもの」

これまでのリーディングでも、水はエナジーを伝える受容体のような役目をするといろいろなエンジェルに教えてもらってきましたが、地球全体を守る海のイメージを見たのは初めてのような気がします。

リーディングに来てくれた彼女が、海風を受けて、浜辺で過ごす時間は、大海原からの愛のエナジーを感じ受け取る大事な時間。なぜならライトワーカーの彼女は、仕事を通して、その海のエナジーを他の人たちに届けることができるから。

そんなメッセージでした。


明後日からは、ハワイ島。大好きな人に逢いに行きます。

このブログにアクセスしてくださって、本当にありがとう!



With love & light,
Sola






満月*8月 ホワイトクリスタル









いつ何どきでも
何が起ころうとも
清廉な光の存在でありなさい

信じる正しい道をまっすぐお行きなさい

たとえ誰に
何を言われようとも
あなたがあなたの光を守りなさい

信じる正しいことをしっかりおやりなさい

あなたが何かをなすことができなくとも
あなたの放った光は必ずどこかに届くものです


あなたがあなたの光であること
清く正しく美しく生きること

それがあなたにできる最も尊いことなのです


平和な世界というものは
そういう光たちがない限り保てません
白い光をもつあなた方がしっかりと
自分の光で先導してください

それが時に夜空に光る星ともなり
それが時に人々の希望の光となるのです

白い光は
 
友愛と調和
平和の光

なのです


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自分の人生について、向き合ったことはありますか?人生のビジョンが鮮明でない時、エンジェルたちは選ぶチャンスをたくさんくれます。

「あなたは本当は何をやりたいのか」
「あなたはどう生きたいのか」

まるでそんなことを問いかけるかのように・・・
まるでその人の決意を試すかのように・・・
予期せぬことが、次々に起こることがあります。それを天使の誘惑という人もいるかもしれません。けれど、それは迷いがある人に選択肢をくれているようなもの。

「あなたはどの道を選びますか・・・」

リーディングでもその選択肢をひとつひとつ説明したり、その選択の答え合わせにおつきあいすることも多々あります。


けれども、選択肢があろうとあるまいと、信念のある人は迷わない。迷いがない。どんなことが起きても平気だし、どんな混乱も乗り越える。


満月の今日、光の女神は、そんな信念のある、ひとつの生き方を、メッセージの中で伝えてくれました。透き通るような清廉さで光る、クリスタルのような強い光でした。


現実世界で、覚悟をもって、使命を果たそうとしている人。何かを犠牲にすることも、傷を負うことも承知の上で、彼らはまっすぐとすすんでいく。

メッセンジャーとしてわたしが時に悩むのは、メッセージを伝えるのが、傷も追っていない未熟なわたしで良いのかなという思い。通訳者の役割とはいえ、心から尊敬せずにはいられないほど、限界を超える勢いでがんばっている魂たちに、厳しいメッセージを伝えることもよくあるので・・・。ですが、今日の女神は、そんな思いをまさに断ち切ってくれました。自分のお役目に謙虚に、これからも研鑽してまいります。


あなたがあなたの光であること
あなたがあなたの光を守りなさい


感謝をこめて



With love & light,
Sola















新月*8月 夢を追いかける人






東京でのリーディングが終わり、神戸に来ています。
東京で印象に残った魂の姿を書き残しておきたいと思います。

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彼がリーディングにやってきたのは、奇跡のようなタイミングで。

10代の彼は、プロ野球選手になることをめざしています。甲子園に出て、スカウトを待っていましたが、大学へ進学することになり、いまは大学のチームで野球を続けています。野球のことしか考えていない彼。迷いのないまっすぐの目をしていました。

エンジェルとコンタクトして目をあけると、そこには侍がいました。これまで日本人の方とのリーディングで、侍が出てくることは何度かありますが、一瞬息をのんで固まってしまいました。赤と黒の立派な鎧兜、甲冑を身につけた戦闘態勢の武士だったからです。刀を構えたまま、現れたのです。決死の覚悟で出陣する斬り込み隊長でした。

それを見た時、彼自身の覚悟の深さを知りました。

彼に見えているものを説明しながら「君にとって野球は戦さなんだ」と伝えると、彼はうなずいて「刀をおろさせることを許してないですよね」と言いました。

野球に懸ける彼の魂は、一瞬の隙もなく、あまりにも美しく、神々しいものでした。

心から感動し、同時に胸が苦しくなりました。この時代に、ここまでして続ける意味は何なのだろうと思いました。

頑なまでに夢を信じ、戦いを挑み続ける彼の原動力は「感謝」でした。自分を信じてくれた人への感謝と愛でした。

夢を叶えないと、彼は前に進めないと言い切りました。そんな彼へのサムライエンジェルからのメッセージは、「広い視野をもって、幅のある人間になれ」でした。それが野球選手としても、大きく成長するというイメージとともに、伝わってきたもの。大学進学となったのも、学びを広げ、自分を深めるためのものでした。

手を抜くことも、力を抜くことも不器用で、たったひとつの未来を見つめる、そんな魂の姿。野球がすべてで、すべてが野球につながる、そんな生き方。

彼が宇宙の話をしてきました。流星をみたこと。そして小惑星のことも。奥行きのある宇宙を感じたと。そんな話までも野球につなげるのかな、と思ったら、ただ純粋に感動していただけでした。笑

彼の未来は、野球選手としても、その先も、広い世界の中で、光り輝いています。


覚悟を決めて努力する。挑戦する。
その生き様を魂で教えてくれてありがとう。




With love & light,
Sola














Flora*愛のある暮らし







私たちの役目は、個人のためのものでなく、地球全体に関わるものです。

あなたがた人間たちがしてきたことを責めるものではありません。
ですが、どうにもならないところまできている。
そのことを認識して欲しいのです。

人間の暮らし方そのものを変える必要があり、
もはやそれしか改善の余地はありません。

植物や自然界は総力をあげて地球を守ろうとしています。
その力と人間の力のバランスが張りつめている。
そのことを知って欲しいのです。

本来はみな、愛の存在でした。
その愛を感じることができる暮らしを見つめ直して欲しいのです。

自然の声を聞き、関わる人々と心を通わせ、
一瞬一瞬を愛でながら生きることができるよう、
あなた自身の生活のあり方を考えて欲しいのです。

ひとりひとりが変えていくしかないのです。
それでしかなし得ないことがわかるでしょう。

あなた自身のあり方を今一度考える時間をとってください。
限られたこの星での時間を大事に生きてください。

愛をこめて・・・





満月*7月 ひとりひとりの光







あなたの願いは何ですか
あなたの描く世界はどんな世界でしょうか
あなたの大切にしている思いはどこにあるのでしょうか

ひとりひとりの善の心が、この世界で花開き
ひとりひとりの善の世界が、この世界でも広がって
ひとりひとりの善の思いが、この世界でつながるときがきます

その日が来るまで、あなたはどんな毎日を過ごすのでしょうか
時に生きづらいこの世の中で
あなたの善はどこに向かうのでしょうか

暗闇の中でも、ひとりひとりの光が
またひとつ、ふたつと増えていく
どうか希望をもって、あなたの光を大切にしてください


・・・・・・・・



今日のメッセージは、スイスの聖なる山、マッターホルンの麓で受け取りました。草の匂いがする爽やかな風の中で、エンジェルたちとつながることができた、幸せな満月な日です。今いるところがオレゴンのように自然のエナジーであふれているので、からだが安心したのか、どっと疲れがでて、今日はゆっくり過ごしています。

このひと月、たくさんの人にお会いする機会があったし、いろいろな街を歩く時間も多くありました。悲しみ、寂しさ、嫉妬、苛立ち、怒り。街を歩いていても、そんな感情は多く行き交っていて、エナジーに敏感なわたしにとっては、人混みはとても疲れる場所です。人間の感情の裏には、その人の抱える事情や体験があるので、どの感情も愛おしく受け止めたいところですが、やっぱり疲れます。オレゴンで生活しているときは、穏やかな人間関係の中にいて、街全体もゆとりがあって人混みに行くこともないので、すっかり忘れていました。今はハイジの気持ちが痛いほどわかります・・・笑


ところで、今日のメッセージは、善の心についてでした。愛は光、光は愛ってよくエンジェルは言うのだけれど、善の心も光なんだと教えてもらいました。ひとりひとりの魂の光は、白いクリスタルの光に見えるのですが、あの光は真善美と表現してもいいのかな、とも思いました。

イタリアの教会や美術館で、エンジェルの絵をたくさん見たのですが、エンジェルや人間の赤ちゃんは光に溢れていました。まさに真善美の光。みんな赤ちゃんだったのだから、あの光を大事にして生きていきたいですね。中世の絵に描かれていたすごい形相の大人たちにも、そのことを伝えたいくらいです。あ、中世の画家たちは、両方を描くことによって、光の尊さを伝えていたんですね、きっと。


10日後、また東京でのリーディングをセッティングさせていただいています。その後、初めての神戸でのリーディングとなります。早くから予約してくださったみなさん、キャンセル待ちをしてくださっている方たちには、感謝しかありません。善の光がつながっていくことを描きながら、お待ちしています。


感謝をこめて



With love & light,
Sola













新月*7月 見えない愛






遅ればせながら、7月の新月メッセージをお届けします。

6月のリーディング&ワークショップに来てくださったみなさま、ありがとうございました。

次のステージへ進まれる方をお見送りする。今回もまた自立をめざす魂たちにお会いしました。そして、愛があるからこそ、苦しい思いをしている魂にも、いつもより多くお会いした気がします。

誰かを愛すのは、寂しいから、不安だから。寂しさを埋めてくれる誰かと出会い、幸せになりたいから。とても人間らしい欲望だと思います。けれどもそれは、わたしがよくエンジェルとのやりとりの中で表現している、「純粋な愛」もしくは「孤独の先にある真の愛」とは違います。

愛と安心感しかない世界。どうすれば孤独や不安はなくなりますか?という質問には、光を広げること、光とつながる自分を信じること、とお答えします。ありのままで、ありのままを愛すこと。内からあふれる愛の光は、孤独感や依存心を一掃してくれます。自分だけでなく周りの多くの人を幸せにできる力を、ひとりひとりが持っている。その光をそれぞれが秘めていることを気づいてもらえたら・・・。

とはいえ、見えない力や存在を、完全に信じるのは難しいかもしれません。わたしも何度も何度も打ち消して、それでも信ぜずにはいられない奇跡が次々に起きて、やっと信じるようになりました。ただ一点の曇りなく信じることで、心配も不安もなくなる。奇跡がいくつも重なり、奇跡があたりまえになり・・・そんな世界が誰しもが経験するようになると思っています。

つながっている光の仲間は、体をもっていようと、もっていまいと、本当に必要なときは必ず助けに来ます。奇跡を起こします。何が起きようと心配することもないし、大丈夫なんです。

ところで今回、一番印象に残っているのは、18歳の男の子がひとりで現れたときのこと。とてもびっくりしたけれど、不動明王さんのお力だったんだなと納得。不動明王さん、初めてお会いしました。私の本業は教育なので、普段から学生のみなさんにお会いする機会は多くあります。子どもたちが感じている生きづらさや、彼らが五次元・六次元の世界を感覚的に受け入れていること、この世のひずみと向き合っていることを、なんとなく感じていましたが、今回それをはっきりと見ることができました。次世代の子どもたちのすばらしい力を、大人の既成概念でつぶしてしまわないことを願うばかりです。

リピーターの方たちから、今回良い報告をたくさんいただけたのも、とても嬉しかったです。自分が何をお伝えしたのか覚えていなくても、喜びや安心感に満たされた魂たちとの再会は、本当にありがたいものです。出会ってくれたひとりひとりの光に、心から感謝しています。

7月末の東京でのリーディング、8月はじめの神戸でのリーディング、またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。



感謝をこめて




With love & light,
Sola