満月*10月 素粒子の光






光よ
素に戻れ
原点に戻れ
最初の姿に戻れ
それが最も貴い光だ
混ざり物のない純粋な光だ


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ここでいう「素に」というのは、英語にすると「PRIME」となります。

Prime: the first importance, the best, the greatest significance(最初の、最良の、最上位の、最も大切な)

最初のものが、最上級で最高のものであることを再認識。


ビジョン的には、凝り固まった概念におおわれている魂が、固い殻に覆われているように見えました。

その固く厚い殻はこなごなに叩きこわされ、崩れたかけらの山から、光が出てくるのですが、エンジェルはそれを「素の光」が現れると表現しました。光の目覚めのようでした。そして、その光こそが、まざりもののない、純粋な光だと・・・。


ここのところ、ただ在るだけでいいという感覚が強くなり、もしくは強くなりすぎて、とまどう方たちからの相談が続きました。この世にやってきた頃、やってくる前に戻ってしまう感覚は、しあわせに包まれた祝福の空間でもあり、すべての価値がゼロになるものです。

現実世界でのことで表現すると、これまでのことが一気に押し寄せて、ひっくり返って、原点に立ち返るような出来事を経験する。生き方や考え方が原点に戻るということ。

殻は、古い考えや既存のものを象徴しています。だから、そこに執着すればするほど、大きな抵抗に遭うことになります。(これまでは新しいものへの抵抗が大きかった)

何が真で何がフェイクか見極めること。人間が創り出した虚構のものではなく、自然界のあるべき真の姿を見出すこと。そうすれば、ひとりひとりの素の光がいかに尊いものか、すべての感覚で感じるようになるそうです。


今回のメッセージ、人によっては、宇宙の原点を語る人もいるかもしれないし、アセンション、上昇、蘇りということばを使うかもしれません。個人的には、物理も得意ではないし、スピリチュアルな知識も豊富ではなく、最初はことばと感覚がしっくりこなかったのですが、ビジョンをもとに考えてみると、現実でリンクする言葉も事象もたくさんありました。

このブログ「Messages from Light」で最初に使った写真(2016年の冬至)が、たまたまこのテーマとリンクしていたので、そのときの写真を今回も使いました。写真を眺めながら、みんなの魂、素粒子の光は、宇宙からどんな風に見えるのだろう。大宇宙の星空のように見えたりするのかな、と思いました。




来週から日本です。こんなタイミングでお会いする予定のみなさん、どうぞよろしくお願いします。





With love & light,
Sola