満月*10月 永遠の絆








すべてを超えてつながる光
深く深くつながる絆
永遠につづく道

愛しかない世界だから
一瞬一瞬を慈しんで生きる

愛しかない世界だけど
それぞれに進むべき道がある

ひとつひとつの光に


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今回は、前世とかソウルメイトを信じない方たちにとっては、ピンとこないお話になります。ここのところ、そういう世界のレイヤーにいる魂たちとつながることが多かったので,
今日はそのことについて綴ろうと思います。

前世やソウルメイトの話は、アメリカ、中近東、アジア出身の方たち、どの国のリーデイングにも出てきたことがあります。リーディング中に、エジプトや韓国、中国の古い時代に飛ぶこともあって、見慣れない世界に行き着くことも・・・。リーディングに来てくださった方のほうがそのビジョンの意味を理解しやすいこともあり、風景や衣装、目に映るものをひたすら描写することで、教えていただくこともあります。

エジプトやマヤの神官、韓国や琉球の王族、アイヌやネイティブアメリカン、リーディングの中ではその方たちの身につけているものは大事なサインになります。ケルトやギリシヤ、日本の神話に出てくる神々も衣装や持ち物でメッセージを伝えてくださることがあります。

壮絶な過去もあれば、切ないものもあります。どうしてそういうビジョンを見せていただくことになるかというと、たいていは、その方のお役目を伝えるとき。いろいろなカルマや課題をクリアして、いよいよ今世のライフミッションを自覚を持って、担おうとしているタイミングで見える方が多いです。他には、魂のつながりを伝えるもの。時を超え、さまざまな困難を乗り越え、つながり続ける強い強い絆。その存在を教えてくれるときに、前世のビジョンを見ます。

けれども、どのリーディングでも前世を見るかというと、そうではありません。必要な方にしか見せてくれないのです。前世の記憶がないのは、神様のギフトだと思います。しあわせいっぱいで、夢のような生活を送られた前世を見るほうが少なくて、胸がしめつけられるような過去を見ることのほうが多いのは、そういう過酷な時代を重ねて今があるということだと思います。

ところで、時々、ソウルメイト(ツインソウル)に会うにはどうしたらいいですか?という質問を受けます。

私欲がない人。
依存心がない人。
誰かの笑顔のために、ただひたすらに自分にできることをしている人。
大きなミッションのために、ひとり覚悟を決めて進むべき道を歩んでいる人。

前世を見たリーディングで心に残るのは、純粋な愛。そんな愛のエナジーを纏う魂たちはそういう方たちでした。

冒頭のメッセージに戻ります。たくさんの学びを終えて、愛しかない世界でふたたび出会った深い深い絆の魂たちの光はとても美しい。刹那的で、孤独なのに愛にあふれている。純粋な愛に包まれて、一瞬一瞬を丁寧に生きている。

そんな方たちとのリーディングは、光にあふれていて、涙がこぼれることも。

永遠の絆に感動するのも、やはりそこに純粋な愛が存在するからです。




今日も読んでくださって、ありがとうございました。




With love & light,
Sola







新月*10月 清廉な光












清く輝く白い光の中に
あなたはひとり立っている

その佇まいはとても静かで
ゆらぐものがない

ひとりで生きる強さを纏い
ひとつの迷いもない

その潔さはとても美しく
大きな愛の中で輝いている


・・・・・・・




ここのところ、これまでリーディングさせていただいた方だけでなく、友人からも嬉しい報告が続き、エナジーが加速していくのを感じています。長いトンネルから抜け出て、ようやく夢を形にした人たちが次へ向かうのをお見送りしました。

その一方で、大きなライフミッションを抱え、いつもはまぶしいくらいの光を放ちながら、日々駆け抜けているソウルメイトたちからは、激しいエナジーフローの中で疲労困憊してしまったと、こちらも立て続けに連絡がきました。

自分を犠牲にしてまでも、ずっと走り続けた彼らがここでひと区切りをつけ、次のステージに向かうには、このタイミングでひと休みする必要があったのでしょう。今回はメッセンジャーとしてビジョンを伝えることよりも、とにかく休んでほしいとまずはお願いしました。

「これからは、誰につきあうわけでもなく、誰に頼るわけでもなく、自分の進むべき道を邁進しなくてはいけない」そんなメッセージも何度か受け取りました。今日遠隔リーディングさせていただいた方のエンジェルも、「古いエナジーを断ち切るときに罪悪感を感じてはいけない。愛をもって手放すように」とおっしゃってました。他のエンジェルも、「自己否定するのではなく、ありがとうの気持ちで前に進みなさい」と言っていました。先駆者である彼らの元には、ひとりではまだ心細くて前に進めない光たちが救いを求めるかのようにやってきますが、いまはそれさえも断ち切って、ひとり休息を取り、次へ向かう準備をする必要があるようでした。


これを書きながら、私自身も休息を取るということ以外は、似たような感覚があったことにはっとしております。笑 やりたいこと、やらなくてはいけないこと、いっぱいあるのですが、休めるときにからだを休めながら、新しいエナジーフローの中で、またチャレンジしていこうと思います。


つながってくださっているみなさんに、感謝です!

エナジーにセンシティブではない方たちも(笑)、季節の変わり目ゆえ、おからだに気をつけてお過ごしくださいね。それではまた




With love & light,
Sola