すべてを超えてつながる光
深く深くつながる絆
永遠につづく道
愛しかない世界だから
一瞬一瞬を慈しんで生きる
愛しかない世界だけど
それぞれに進むべき道がある
ひとつひとつの光に
・・・・・・・・
今回は、前世とかソウルメイトを信じない方たちにとっては、ピンとこないお話になります。ここのところ、そういう世界のレイヤーにいる魂たちとつながることが多かったので,
今日はそのことについて綴ろうと思います。
前世やソウルメイトの話は、アメリカ、中近東、アジア出身の方たち、どの国のリーデイングにも出てきたことがあります。リーディング中に、エジプトや韓国、中国の古い時代に飛ぶこともあって、見慣れない世界に行き着くことも・・・。リーディングに来てくださった方のほうがそのビジョンの意味を理解しやすいこともあり、風景や衣装、目に映るものをひたすら描写することで、教えていただくこともあります。
エジプトやマヤの神官、韓国や琉球の王族、アイヌやネイティブアメリカン、リーディングの中ではその方たちの身につけているものは大事なサインになります。ケルトやギリシヤ、日本の神話に出てくる神々も衣装や持ち物でメッセージを伝えてくださることがあります。
壮絶な過去もあれば、切ないものもあります。どうしてそういうビジョンを見せていただくことになるかというと、たいていは、その方のお役目を伝えるとき。いろいろなカルマや課題をクリアして、いよいよ今世のライフミッションを自覚を持って、担おうとしているタイミングで見える方が多いです。他には、魂のつながりを伝えるもの。時を超え、さまざまな困難を乗り越え、つながり続ける強い強い絆。その存在を教えてくれるときに、前世のビジョンを見ます。
けれども、どのリーディングでも前世を見るかというと、そうではありません。必要な方にしか見せてくれないのです。前世の記憶がないのは、神様のギフトだと思います。しあわせいっぱいで、夢のような生活を送られた前世を見るほうが少なくて、胸がしめつけられるような過去を見ることのほうが多いのは、そういう過酷な時代を重ねて今があるということだと思います。
ところで、時々、ソウルメイト(ツインソウル)に会うにはどうしたらいいですか?という質問を受けます。
私欲がない人。
依存心がない人。
誰かの笑顔のために、ただひたすらに自分にできることをしている人。
大きなミッションのために、ひとり覚悟を決めて進むべき道を歩んでいる人。
前世を見たリーディングで心に残るのは、純粋な愛。そんな愛のエナジーを纏う魂たちはそういう方たちでした。
冒頭のメッセージに戻ります。たくさんの学びを終えて、愛しかない世界でふたたび出会った深い深い絆の魂たちの光はとても美しい。刹那的で、孤独なのに愛にあふれている。純粋な愛に包まれて、一瞬一瞬を丁寧に生きている。
そんな方たちとのリーディングは、光にあふれていて、涙がこぼれることも。
永遠の絆に感動するのも、やはりそこに純粋な愛が存在するからです。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
With love & light,
Sola

