遅ればせながら、7月の新月メッセージをお届けします。
6月のリーディング&ワークショップに来てくださったみなさま、ありがとうございました。
次のステージへ進まれる方をお見送りする。今回もまた自立をめざす魂たちにお会いしました。そして、愛があるからこそ、苦しい思いをしている魂にも、いつもより多くお会いした気がします。
誰かを愛すのは、寂しいから、不安だから。寂しさを埋めてくれる誰かと出会い、幸せになりたいから。とても人間らしい欲望だと思います。けれどもそれは、わたしがよくエンジェルとのやりとりの中で表現している、「純粋な愛」もしくは「孤独の先にある真の愛」とは違います。
愛と安心感しかない世界。どうすれば孤独や不安はなくなりますか?という質問には、光を広げること、光とつながる自分を信じること、とお答えします。ありのままで、ありのままを愛すこと。内からあふれる愛の光は、孤独感や依存心を一掃してくれます。自分だけでなく周りの多くの人を幸せにできる力を、ひとりひとりが持っている。その光をそれぞれが秘めていることを気づいてもらえたら・・・。
とはいえ、見えない力や存在を、完全に信じるのは難しいかもしれません。わたしも何度も何度も打ち消して、それでも信ぜずにはいられない奇跡が次々に起きて、やっと信じるようになりました。ただ一点の曇りなく信じることで、心配も不安もなくなる。奇跡がいくつも重なり、奇跡があたりまえになり・・・そんな世界が誰しもが経験するようになると思っています。
つながっている光の仲間は、体をもっていようと、もっていまいと、本当に必要なときは必ず助けに来ます。奇跡を起こします。何が起きようと心配することもないし、大丈夫なんです。
ところで今回、一番印象に残っているのは、18歳の男の子がひとりで現れたときのこと。とてもびっくりしたけれど、不動明王さんのお力だったんだなと納得。不動明王さん、初めてお会いしました。私の本業は教育なので、普段から学生のみなさんにお会いする機会は多くあります。子どもたちが感じている生きづらさや、彼らが五次元・六次元の世界を感覚的に受け入れていること、この世のひずみと向き合っていることを、なんとなく感じていましたが、今回それをはっきりと見ることができました。次世代の子どもたちのすばらしい力を、大人の既成概念でつぶしてしまわないことを願うばかりです。
リピーターの方たちから、今回良い報告をたくさんいただけたのも、とても嬉しかったです。自分が何をお伝えしたのか覚えていなくても、喜びや安心感に満たされた魂たちとの再会は、本当にありがたいものです。出会ってくれたひとりひとりの光に、心から感謝しています。
7月末の東京でのリーディング、8月はじめの神戸でのリーディング、またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
感謝をこめて
With love & light,
Sola