満月*2月 純粋な美しさ











いつまでもピュアな心をなくさないでください。

古来より、女性本来の美しさは、清らかなところにあります。
権力も及ばない、汚れなきところで存在してきた美があるのです。

なんのしがらみもなく
純粋に平和を願い
美しいものを美しいと感動し
愛をもってひとに接すること

真善美を心と身体でもって伝えてください。




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Super Snow Moon とよばれる満月の日だけに、白い大きな翼が美しいエンジェルからのメッセージでした。清らかなエナジーで、身も心も洗われるようでした。この地球上でいうならば、清らかな水や、凛とした白い花が纏っているエナジー。古代から引き継がれてきた女性的なエナジーの真髄に触れたような、そんな気がします。(ジェンダーでいう女性というよりも、フェミニンなエナジーからのメッセージとして受け取ってください。)

ピュアな気持ちで、自分と向き合って見えたもの。
ピュアな気持ちで、どこまでもがんばれるもの。

大切にしていきたいと思わせてくれる、今日のメッセージでした。


ありがたいことに、メッセンジャーとしてのお役目のおかげで、純粋な願いや夢を胸に、走り続けている人をたくさん知っています。メッセンジャーとしてメッセージはお伝えするけれど、個人としては、たとえどんなに脚光を浴びて華やかに見えても、とても成功しているように見えても、切なくなるほどにがんばっているから、わたしは何も言えなくてハグするだけになってしまいます。切なくなるけれど、幸せなことでもあるんです。(男性もしくは男性的エナジーが強い場合は、覚悟を決めて戦いを挑むような状況にいる人。そういう方にお会いするとやっぱり切なくなります。)

がんばることをためらわず、いまできることを一生懸命。その先にみえる何かが、またあなたを導いてくれる。その先にある出逢いが、またあなたを支えてくれる。

エンジェルもがんばっている人たちも、そんなことを教えてくれる。生きるって素敵だなと思います。


今日も読んでくださってありがとうございました。





With love & light,
Sola














いろいろな思い











前回のブログで、空の上のこどもたちが、この世界にやってくるまでのお話を紹介しました。

これまで聞いてきたこどもたちの魂の声は、いろいろあります。ソウルメイトである魂をサポートしたくて親を選ぶ場合や、もともとつながりのある魂同士で親子になることもあります。そして、学びの場として家族を選ぶ魂や、お役目があって、覚悟をもって、あえてその家庭を選ぶ魂もいます。

たとえば、短い命でこの世を去る運命の魂は、命の大切さや何か大事なことをを伝えたくて、その運命を背負ってこの世に来ているそうです。「それをわかっていて来たし、幸せだった。ありがとう」と言います。一緒にいれた時間は限られていたけど、強くて大きな愛がぎゅっと詰まっていて、メッセージを伝えるわたしも感動して涙がでてしまうこともあります。「ちゃんと使命を果たせて満足してる。ありがとう」こどもなのに、大人よりも成熟した魂で、身をもって大事なメッセージを残してくれることもあります。

親子関係がうまくいかなかった、家族はいるのに孤独だったというような、一般的には恵まれない家庭環境といわれるようなところに来た魂は、そういう環境を承知の上で自ら選んできたと言います。その環境だからこそ学べることがあるし、学びたくて来たのだそうです。だからどんな親や家族でも、恵まれない家庭ではなくて、大きな学びを与えてくれる学びの宝庫だった。だからありがとう。そんな生き方もあるのです。

もちろん良くも悪くも前世つながりのこともあって、それをカルマという人もいますが、どちらにしても自分で納得して、もしくは志願して来ていると説明してくれる魂と多く出会いました。

こどもが欲しいのに恵まれないというご夫婦の場合も同じで、こどものいない人生になるとわかった上でこの世に来て、より学びの大きい人生を送っているそうです。身も心も削るような思いをした分、命が生まれる奇跡を誰よりも理解して、強くなって、成長している魂を見てきました。夫婦という絆をより深く体験することで、人と人のつながりを純粋に学ぶ魂もいます。

こどもがいてよかった、こどもがいなくてよかった、そんなことばを耳にすることもありますが、物理的にもいろいろな事情や思いがあるように、魂レベルでもそこにはそれなりの事情や時空を超えた思いが存在しているのです。


ところで、日本から聞こえてくるニュースはとても悲しいものが多くて、胸が苦しくなります。アメリカは、カウンセリングやコーチングがだれでも気軽に受けることができるサポートシステムが、日本よりもしっかりしています。こどもを教育する、こどもを育てる立場にある大人だって、サポートが必要なのだと切実に思います。責任のある立場にあるからこそ、周りにジャッジされることのない安心できる環境で、自分を見つめ直したり、共によい方向へと導く仲間やサポーターがいる。それって社会にとっても、心強い土台となるもの。

こどもって、すばらしい!だからこどもを取り巻く環境は、喜びにあふれているものであってほしい。苦しい思いばかりしている人がいたら、助けてほしい。奇跡的にこの世にやってきた光に包まれた魂を、大事に大事につないでほしいです。

大人もこどもも、ひとりひとりの魂の光が、この世にうまれたときのように、強く光輝きつづけることができる。そんな世界になったらいいなと心から思います。


今日も読んでくださってありがとうございました。




With love & light,
Sola












金色の鍵










私はまだこの世に来てから、2年も経っていない。

つまり、もうすぐ2才、でもまだ1才。

大人はみんな、何も分かっていない赤ちゃんだと思っている。まぁ、仕方ない。だって、体もまだ小さいし、うまくしゃべれないし、できないことばかりだもの。

でもちゃんと考えてるし、覚えているんだよ、いろいろなこと。

とりあえず今は、早くお風呂に入りたーい!そうしないと、お姉ちゃんが先にあがってしまう・・・。もうママがやってくれるのを待っている場合ではない!このパンツさえ、なんとかして脱いでしまえば……よし、できたっ!これで、お姉ちゃんに追いつける。

そういえば、お空の上にいるときも、早くお姉ちゃんのところに行きたいなぁって、いつも思ってた。


M「ねえね、ねえねがママのとこにいくとき、まあちゃんがまっててね、っていったのおぼえてる?」

N「うん、覚えてるよ! あのときさー、一緒にママのとこに行こーって言ったのに、まあちゃん、こわいからやだーって言ったもんね」

 3つ上のお姉ちゃん。髪の毛泡だらけで、目をぎゅーっとつむってる。

M「だって、まあちゃん、こわかったんだもーん」

N「でもねえねはもう決めてたから、先に行ってるねってまあちゃんに言ったんだよね。それでー、神様にママのところに行きたいってお願いしたんだもん」

そうだった、そうだった。お姉ちゃんもちゃんと覚えてるんだ。

M「だからまあちゃん、ねえねにまっててねっていった。それで、ねえねのこと、うえからみてたんだよ。しゅーっていったでしょ」

N「そうそう、滑り台みたいので、しゅーって降りるんだよ。ちょっと怖いけど、おもしろかったね」

M「うん。まあちゃんも、しゅーってすべっておりたよ。かみさまみたいなひともいっしょにきてくれた」

N「そしたら大きな金色のドアがあったでしょ。ドアの前にいる人がほんとに行くの?って聞くんだよね」

M「まあちゃんのときも」

N「行くっていったら、金色の鍵で開けてくれるんだよね。ドキドキしてドア開けてもらったら、暗かった」

M「うん。でも、ママのおなかのなか、くらいけど、あったかくて、きもちいいんだよねぇ」

N「そうそう、あったかくって、くるーんって泳げるんだよ。気持ちよかったね」

M「まあちゃんさぁー、まだまだママのおなかにいたかったんだよ。でもねえねとママが、ベビちゃんでておいでーっていうから、でたくないのにでてきたの」

それまで黙って聞いていたママ。

Mom「え? それで、出てくるときはどうだったの?」

と聞いてきた。

M「あたまと、かおが、むぎゅーってなって、ぐるりーんって」

両手で顔を挟んで変な顔。でもこんな感じ。むぎゅーっとね。

M「そしたら、きゅうにあかるくなるんだよ」

Mom「ベビちゃん、出ておいでー、早く出ておいでよって、確かに言ったわ」

お姉ちゃんはすっかりきれいになって、湯船にぼっちゃーんと飛び込んでいった。

M「ママー、はやくしてよう」

Mom「お空の上には、他に誰かいた?」

M「おともだち」

 お姉ちゃんは動くおもちゃが本当に好き。さっきから、動く船もアヒルも魚も全部ねじ巻いて泳がせてる。

Mom「お友達って、みんな子ども?」

M「そうだよ。あと、おじさん」

「白い服をきた、もじゃもじゃ頭のおじさんだったよね。お世話してくれる人っていうか、その人がお部屋の中に呼んでくれたんだよ」

Mom「お部屋? お部屋って?」

N「お母さんたちが映ってる大きなテレビみたいなのがあるところ。みんな、そこで自分のお母さんになる人を探すの」

M「そだよ。どのひとにしよっかなーって」

あのときは画面を見るのに必死だったけど、お姉ちゃんは、さっさと決めて、先に出ちゃったから、私もあわててお部屋を出たんだっけ。

M「ねえね、あのときさー、ママをみつけるのはやかったね」

N「うん。だって早くしないと、他の子にとられちゃうってドキドキしたんだもん」

あの時、ママを見つけたお姉ちゃんが私はあの人に決めたって言って、私もすぐにそうしようって決めたんだ。お姉ちゃんと一緒に、ママの列に並んだ時、他にもたくさんの子たちが並んでいるの見て、ドキドキしたなぁ。だから、お姉ちゃんが選ばれたとき、やったぁーと思ったんだよ。あのときお姉ちゃんと一緒に行くのはやめちゃったけど、ちゃんとここに来れて、よかったなぁ。

Mom「ねぇ、まあちゃんは、どうしてここにきたの?」

どうしてって……。

M「ママがすきだから」

それに言うまでもないことだけど、

M「ねえねがすきだから」

それとね、

M「みんなをにこにこにしたいから」

N「そうだよ、にこにこをみんなに広げたくて来たんだよね。みんなをにこにこにするのが、みんなの幸せでー、みんなが幸せになるのがみんなの夢でー、その夢をかなえるためにみんな生きてるんだよー」


Mom「そ、そうなんだ。でも、生きるって結構大変なんだけどなぁ」

ママがつぶやいた。

N「あったりまえじゃない。生まれてくるとき、そんなのわかってて出てきたでしょ。神様にも本当に行くの?って聞かれても、行くって言ったでしょ。どんなに大変かわかってて、それでも行きたいって言って、出てきたんだもん」

そうだよね、お姉ちゃん。これからもずっと一緒にいようね、お姉ちゃん。








Thanks for reading! 













新月*2月 まっさらな世界








まっさらな世界で
まっさらな自分と向き合ってみよう

何にもとらわれない自由な魂で
今いる世界を見つめなおしてみよう

その世界は、とてもシンプルでクリアなはず

新しい世界で、光ある方向へ歩みだそう


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今日は、新月でもあり、旧暦では新年をむかえる日。そんな日のメッセージは、真っ白い光の中にありました。

どのステージでも、見方を変えれば、意外とシンプル!そして次に向かう魂たちは、身も心も軽やか。ハイエナジーの世界で、さらに軽やかに。新年のスタートらしい、そんなイメージでした。

今日のような特別な日にリーディングでつながってくださった方たちも、やっぱり次のステージに向かわれる人たちばかりでした。

これまで一生懸命かけぬけてきた人たち。それなりの歩みがあり、経験も積んでいる。それでもここから向かう世界はまた新しい世界。これまでの自分とは、また違う自分で、気持ち新たに、がんばっていかれるのだなぁと感じました。

いま霧の中にいるような感覚な人たち。知らずうちに自分で自分をがんじがらめにしていないか、気付かぬうちに自分のことを思い込みで閉じ込めていないか、自分を見つめ直しましょうというメッセージもありました。


ところで最近、悩みや不安はないのですか?と聞かれることがありました。光のメッセージを伝えていることもあって、ポジティブさだけで生きていけるのかと不思議に思われていたそうです。まずメッセンジャーではあるけれど、人間としては未熟で、ただの通訳者というだけのことをご理解いただきました。笑 聞かれてあらためて考えたのですが、不安はない、です。ですが何か起これば、悲しみやいらだちはたしかにそこにある。それにエナジーに敏感な分、エナジーのギャップがある場所はしんどく感じることも多いです。でもたくさんの魂の光と出会い教えてもらったり、光の世界でのやりとりに慣れてしまったせいか、ネガティブな感情や経験もいとおしくてたまらない・・・そんな感覚です。

それから、年明けからありがたいメッセージを続けていただいています。ブログは一方的なのでお役に立てているかわからなかったけれど、みなさんからのメッセージにとても励まされています。今年もまたがんばろうと思いました。あたたかいお気持ちを送ってくださって、本当にありがとうございます!




With love & light,
Sola





追記:
これを書いているとき、偶然流れてきたエンヤの曲。エンジェルのメッセージと重なったので、こちらでもシェアしておきます。


"May It Be"  by Enya

May it be an evening star
Shines down upon you
May it be when darkness falls
Your heart will be true
You walk a lonely road
Oh, how far you are from home

Mornië utúlië (darkness has come)
Believe and you will find your way

Mornië alantië (darkness has fallen)
A promise lives within you now

May it be the shadows call
Will fly away
May it be your journey on
To light the day
When the night is overcome
You may rise to find the sun