新しい扉が大きく開くこの時代に、多くの者が目覚めようとしています。
そして、先駆者たちの後を追いかけようとしています。
光の者たちが、まっすぐと迷いなく大きな光へ向かう時、光の筋が残ります。
そこに導きがあるのなら、ついていくのが良いという者もいるでしょう。
ですが、魂の旅というものは、それぞれ異なるものです。
その残像を追うのではなく、自らの光を強くすることにエネルギーを使ってください。
時の流れが加速しているので、多くの取りこぼしが生まれます。
完全でないものが、まるで完全なものであるかのように引き継がれていき、浸透します。
そこにいくらかでも学びがあるなら、それも良いという者もいるでしょう。
ですが、真実でないものに飛びついても、そこに大きな学びはないのです。
いろいろな情報に振り回されることなく、真実を見極める目をしっかり育くみ、
内なる声とじっくり対話することです。
内なる声とじっくり対話することです。
魂の旅は、他力であってはなりません。
自らの力で学び、体験することで、歩みを進めることができるのです。
周りに流されることなく、ひとつひとつの魂の光が、個々の輝きを保ち、
自らの光への意識を失うことのないようにしてください。
自らの光への意識を失うことのないようにしてください。
光とともにあれ。




