白い月の光







今日は、先週のハワイ旅で起きたことをご紹介したいと思います。

本当はオアフ島だけの予定だったのですが、オレゴンに戻る前にハワイ島にも行くことになりました。限られた時間だったのですが、まさにご縁がつながって・・・。

初日、その日初めてお会いしたSさんのリーディングをさせていただくことになり、いつものようにセッティングして目をあけると、そこには、白い布をベールのように被り、白い服を着た女神さまが立っていらっしゃいました。よく見ると、白いお衣装は着物でした。

その美しい女神は、「白い月の光」だとおっしゃったので、「白い月の光の女神さまです」とご説明して、彼女のメッセージをお伝えしました。通常のリーディングの内容はあまり覚えていないのですが、今回は、愛と平和の光だとお話しくださったので、なんとなく近しい気がして、嬉しく思ったのを覚えています。


翌日は、近くのオーガニック・ファームでのランチへ。そこには、ギャラリーが併設されていたので、食事の前に絵を見させていただくことになりました。

入り口の正面には、赤い衣の観音さまの絵が飾られていて、みんなで見惚れてしまいました。けれどもなんとなく胸騒ぎがして、他の方が入り口付近で話されている輪を離れて、ひとり奥へと向かったのです。奥の壁一面に広がる大きな絵を見て、息をのみました。なぜなら、金色の丸い月を背にして、白い布をまとい、白いお着物を着た観音さまが描かれていたから・・・。その観音様は、蓮の花に乗り、しぶきをあげる青い波の上にいらっしゃいました。

「白い月の女神さまですよね?」

と、その絵を描いた画家の方にいきなり聞いてしまいました。するとその方は、「そうそう、月の神様、白衣観音さまですよ」とおっしゃったのです。そこからは、昨日お会いした女神さまとまた会えたこと、同じように見えている方がいることにすっかり興奮してしまって、「すごいね、すごいね」と騒いでしまいました。笑 


もう一つ驚いたのは、リーディングをさせていただいたSさんが、以前このギャラリーを訪れたとき、その絵と同じものを選んでいたこと。すでに購入されて日本の自宅に保管されていたことを知ってとてもびっくりしました。波乗りが得意な彼女にぴったりな絵であることは間違いないのですが、やはり女神さまとのつながりと、お導きだった気がします。

目に見えない世界と、この現実の世界のつながりを、友人たちとわかちあえたすばらしい時間でした。


実はほかにも、驚いてしまうつながりやできごとを体験したのですが、それは魂が近い者同士が集えば日常的によく起こることでもあり、奇跡というよりあたりまえになっているようなこと。平常心で楽しんでいこうと思います。

「スピリチュアルな世界」と線をひいてしまうより、自然の流れの中で、ご縁のあるものとつながって、深い意味のある時空間を共に紡いでいく。

光でつながっていく魂たち・・・これからの広がりが楽しみです。

このハワイ旅に導いてくれたケイコさん、この旅で出会ったみなさん、本当にありがとうございました!また会える日を楽しみにしています。


感謝をこめて



With love & light,
Sola





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