満月のときは、いろいろなものが膨らむとき
喜びもありがとうの気持ちも
悲しみも苦しい気持ちも
怒りも悔しい気持ちも
ひとの複雑な思いや悩みは
実は簡単な問いに過ぎない
そこに愛があるかどうか
純粋な愛があるかどうかを見極めること
愛はとてもややこしく
七変化するものだ
なぜなら人の思いやしがらみに
絡みつきやすいからだ
真の愛はとてもシンプル
純粋な愛の存在である光
シンプルに愛の存在であること
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大きな満月の夜、みなさんはどんな夜を過ごされたでしょうか。
最近のリーディングで印象に残っているのは、ことばについて。「ことばにしないとわからないこと」、「ことばにしきれないこと」、「ことばにしなくてもよいこと」というもの。
伝えなくてもわかってる。
伝えないとわからない。
ことばの恵みと限界。この差は何なのだろうと思うと、やっぱりそれも愛なんだと、今日のメッセージをいただいて思いました。
シンプルに愛の存在であれば、ただつながっているだけで、わかりあえる。そこには絶対的な信頼があるから。
複雑な状況にいる人は、ことばにしないと伝わらないものが多い。ネガティブな感情をことばで説明する人は、どんどんがんじがらめになっていく。
シンプルな人は、愛が膨らめば膨らむほど、愛だけでいっぱいになってことばがいらなくなる。それは、幸せな沈黙。
複雑な人は、感情が膨らめば膨らむほど、ことばが増えてそれにも疲れてしまう。そして、諦めの沈黙。
同じ沈黙でも、出発点が違う。沈黙の質が違うのです。
不満や不平をことばにしても、がんじがらめになるだけ。
不安や疑いの気持ちを消したくてことばにしても、虚しさが募るだけ。
あなたの純粋な愛の光を、自分のことばで曇らせることのないように・・・
愛ある世界の中で、純粋な愛の光であるあなた自身を傷つけることのないように・・・
光あふれた存在であるあなたが、いつもあなたらしくいれますように。
愛あふれた光であるあなたが、いつもあなたらしく輝けますように。
きっとそれがわたしたちの使命だと思うから。
With love & light,
Sola
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