星の埃








最近のリーディングで心に残ったこと、考えたことを、メモしておこうと思います。扉も開いて、なにかが取り除かれたそうだし、臆せず書いておこう。もしよかったら、おつきあいください♪

・・・・・・・・

リーディングの内容は、つまりエンジェルからのメッセージについては、何を言ったかはほとんど覚えていない・・・。リーディングでは、できる限り見えているものをことばにしてお伝えしますが、そのあとにクレンジングという作業をするので、ほとんど忘れてしまいます。

覚えていないことが多いけど、わたし自身が驚いたことや、印象に残ってしまっているものはちゃんと覚えているので、今日はそのことから・・・。

たとえば、つい先日の、きれいだなーと思ったときのこと。雪が降るように、小さな光たちが次々に舞い降りてくる。そこはある場所のお部屋なのですが、暗めの木の床に光が着地すると、雪が解けるように光が消えてしまうのです。

雪が降ると表現したけれども、「宇宙から、次々と新しい埃が降ってくるけれど、古い埃の上に落ちると消えてしまう」と説明したと思います。エンジェルの表現を使って「新しい埃」とお伝えしながら、光は埃じゃないのになぁと思っていました。そしたら、それを聞いていたご本人が、「スターダストですね」と。日本語に訳すと「星の埃」。なんてぴったりな言葉!わたしはすごく嬉しくなって、「そうだ!これは星の埃たちだわぁー!」と思って、スターダストって新しい埃(塵)なんだ、こんな風に見えるんだと感激したのでした。

この地球上に、雪が降るみたいに、スターダストが舞い降りてくる。それも無数に。。。。

ね、すてきでしょ?

時々驚かれるのですが、わたしは見えないものが見えはしているものの、ジーンズにTシャツを着て、子育てをしながら、大学院に通い、日々宿題に追われ、ふつうに生きています。エナジーに敏感だし、違う世界のものの見方をしているかもしれないけど、スピリチュアルな知識はあまりないし、なにかの宗教にも属してもないし、こだわりもない。勉強してないというか・・・。あくまで自分の体験ベースで、自分が見たこと、経験したことをたよりに、このすばらしく不思議な世界を自分なりに解釈しています。

けれども、いろいろな方のリーディングをさせていただくご縁で、いろいろなことを学ばせてもらいます。「なぜだか知らないけど「額に鏡をつけた人」がいるよ、おもしろいねー」って言って、その方も「へー、昔の巫女さんでしょうか」なんて言っていたのに、調べたら天照大神さまで、ふたりでびっくりして大騒ぎ。しかもその方の実家だかご本家だかも高千穂にある神社だったとか。あわてて古事記の勉強をしました。笑

世界中のそれぞれの土地の神さま、女神さまとつながって、あちこちに呼ばれてはお仕事をされている方のときも、わたしはどこの何の神さまだかさっぱりわからない。そもそも彼女のミッションも知らなかったのけれど、彼女には、あー、どこの神さまで〇〇ね、と名前までわかっている。そのレベルになると、お伝えしながらも、いったい何の話だかわたしにはわからないし、その状況そのものに驚いているだけなのですが、彼女はすべてわかってる。

リーディングされてる人には意味のあることだったとしても、わたしにはまったく意味をなさないし、わからないことも多いので、ただ見たまま、聞いたままに伝えるだけのお仕事です。「額に鏡をつけた人」のように、ご本人もそれまで意識したことがなくて、そういえばまさか・・・という形で驚かれることもあれば、スターダストのように、それって◯◯ですよね、と言われて、そうです!そうです!それだー!となることも多いです。どちらも、ご本人にとっては、とてもとても深いつながりがあって、大切な意味があることには変わりないのですが・・・。


ところで先日、友人が、ちいさなお話の会を主宰してくださって、そんな話をさせていただく機会がありました。「神さまって」「エンジェルって」というお話は尽きることなく、みんなも見えたらおもしろいのになーと思いました。いつか、いつの時代にか、そうなるような気もしました。実際、中世まではそうだったんじゃないかなーという絵画もたくさん残っているんですよ、という話もしました。美術館に行くと、わたしはついついそんな見方をしてしまいます。同じような世界の見方で描かれた絵を発見しては、「わたしは変じゃない、ふつうだ」とほっとしたり、「この人と同じ、よかった」「この時代はみんなこうだったんだ」と喜んだり、自分を励ましていた時期があったので。

光の世界を知るようになって、よかったと思うこと。そのひとつは、宗教や学問の難しい話が、とてもよくわかるようになったこと。ありがたいことに、友人の中には、教育学者、人類学者、心理学者、医学博士、物理博士、平和学者、神話の研究をされている教授、禅僧さまや、神主さま、それぞれの世界の宗教の先生たち、植物のマスター、彼らの出身国も実にさまざま。そんな友人たちの話は、実におもしろいです。学者さんや専門家って、自分の世界観はあるけれど冷静に分析してるから、偏ってないしおもしろいんです。それにね、全部、つながるのです。わー、おみごと!って毎回手を叩きたくなるほどに、つながるんです。光の世界のメッセージや見てきたものと。光の世界を知らなかったら、きっと頭をかかえるか、難しすぎて興味が持てなかっただろうなー。

植物や水とつながり、地球を守るためにがんばってる友人たちも多いので、わたしはもともとその世界には疎いのですが、彼女たちの光のメッセージで、地球という星の見方を広げてもらっています。いつもありがとね。

そしてわたしとつながってくださる方のミッションは、けっこう似たり寄ったりで。先日も日本で活躍されているメイクアップアーティストさんとやりとりしていて、彼女のイベントのタイトルが「自分らしく輝く」。わたしがお友達と企画している教育イベントのタイトルが「自分らしく生きる」。互いのフライヤーを見て、笑ってしまいました。仕事は違うけど、同じなんだなぁと。そして、みんな最後は、「大好きー!」「愛だね!」で落ち着くのです。


つながってくださって、ありがとう!みんな大好きー!

今日はこの辺で。それではまた



With love,
Sola