すべてが開いて、つながりだしたとき
こころ穏やかに、ただそこに在ること
途切れることなく、燦々と降り注ぐ
穏やかな光を、ただ感じればよい
祝福の光の中で
自分の光を見失うことなく
ただそこに在ること
光に照らされた光の道を
ちいさき命が喜びにあふれて
駆けまわっている
迷うことなく、憂うことなく
こころ穏やかに、ただそこに在ること
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たいへんなひと月でした。なかなかない変化が次から次へと。。。
そんな思いをした人は多いのではないでしょうか?
たいへんな、と表現しましたが、みなさんはどのように感じましたか?
良くも悪くも大変なことがあって、それはその人それぞれの取りようなのですけれど、どんなことも、実はとてもすばらしいことだったのです。もうびっくりするくらいに!笑
ひどくつらい思い、痛い思いをされた人がいたら、不謹慎で思いやりのないように聞こえてしまうかもしれませんが、その経験があとで振り返ったとき、感謝の気持ちで包まれるのをきっと体験すると思います。
そんなすばらしいことなんか、何もなかったという人がいたら、もったいないと思わずにはいられません。どうか何でもないように見える日常を、丁寧に過ごす時間をつくってみてください。もしくは、自分の限界に挑戦するようなつもりで、何かに一生懸命打ち込んでみてください。気づきがある毎日は、喜びにあふれていると感じるかもしれません。
この地球で、からだをもって生きる意味を、いろいろな形で、いまできる中でのベストな状況で、体験したと想像してみてください。
どの体験も、からだがなければ、そんなに強く感じることはなかった感情があったはずです。こころが痛いのも、からだとつながって、ひどくつらく思ったかもしれません。逆にしあわせな思いをしたのも、からだ中で感じたからこそ、最高の喜びだったのではないでしょうか。
穏やかな光を感じること、というイメージはとても役に立ちそうです。
感情が大きく高ぶる時は、不安定さも同時に持ち合わせているわけですから、このすばらしい瞬間を、穏やかに過ごすことが大事だと教えてくれているのです。
変化にあわてることなく、焦ることなく、おごることなく、ただそこに在り、丁寧に今を感じていきましょう。(そこに在るというのは、じっとするという意味ではないです。この世に生きるということです。これは私の解釈ですけど。おそらくきっとそうです。笑)
それから良くも悪くも反応が出やすい時期です。なるべくならポジティブな反応が何倍にもなって返ってくるほうが嬉しいと思うので、ネガティブに考えるのは気をつけたほうがよさそうです。もちろん、ネガティブにしっかり感じたい、学びたい、という尊い選択をする人は別です。
わたしはといえば、寝る暇がないくらい、忙しかったのですが、それが嬉しくて楽しくて、とっても幸せでした。からだは限界を感じているので、そろそろ落ち着かなくてはと思っています。笑
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
With love & light,
Sola
