混沌としているとき
軽く高く舞う者もいれば
翼が折れてその場に立ち竦む者もいる
このときを待ち望んでいたかのように大きく動き出す者もいれば
置いていかれる不安と焦りの中にいる者もいる
感謝と喜び
妬みと悲しみ
そのどれもが激しく行き交っている
自分を見失わず
自分の信じる道をまっすぐに駆け抜ける
すべての扉が開かれたとき
内なる光に意識を向け
迷いなく自分の道を覚悟を持って進むのみ
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とてもパワフルな満月でした。。。
光の塔をたてたら、さわるのが痛いくらい強い光でびっくりしました。
メッセージはふたつ。
ひとつは、いろいろなエナジーが飛び交い、混じり合い、混沌している。振り回されないように、自分をしっかり保つように・・・。いまは自分の意識に集中して、混乱の時をやり過ごすというイメージでした。
ふたつめは、自分の声に誠実に行動するようにということでした。いろいろなものが混じり始めた時なので、合わないものと無理に交流する必要はないそうです。自分の道をまっすぐ歩むように、それだけに集中しなさいということでした。
それぞれの魂の旅に集中するという表現が合っているかもしれません。
魂の旅は、最終目的地が一緒でも、道が違えばとりあえずの行き先も違います。とにかく早く先を進める人もいれば、ゆっくり旅する人もいる。旅の形はさまざまなのです。
もし違うと思ったら、その声に正直に従うこと。そこに罪悪感を感じることはないとのことでした。むしろ無理して合わせると、お互いをむやみに傷つけたり、足の引っ張り合いになるそうです。
ポジティブなものもネガティブなものも活発化して、よりパワフルに勢いよく行ったり来たりしているようなので、その反動で、ぐったりしやすくなる人もいるかもしれません。いまはそんな時だと思って、自分のからだの声にも耳を澄ましながら過ごすのがよさそうです。
ただ冒頭にあった翼の折れた者という表現ですが、それはそんな風に感じている人たちがいるというだけで、実際そういうわけではないそうです。どんな状況でも、自分で道を選び、前に進むことができるのです。そういう意味で、それぞれの道に集中しなさいということだったのだと思います。
さて、お知らせです。
① 東京でのリーディングですが、7月末に追加で予約をお受けできるようになりました。予約受付は5月25日からになります。ウェブサイトのイベントページで予約状況をアップデートしていくので、ご興味のある方はチェックしてみてください。
② これまでリーディングを体験くださった方や、ワークショップ、お話会に参加くださった方に書いていただいたものを新しくウェブサイトの専用ページでご紹介することになりました。初回は、お話会を主宰してくださった方が書いてくださったものです。まるで小説のようでした。(自分のことはさておき、感動して読ませていただきました。本当にありがとうございます!!!)
シェアしてもいいよという方がいらっしゃれば、ぜひ info@solapdx.com まで送ってください。前世の話や世界が変わったよとご報告いただく度に、こちらが感動してしまっていたので、それをみなさんとわかちあえるようになれば、とても嬉しいです。
よろしくお願いします。
今日も読んでくださってありがとうございました!
With love & light,
Sola