あなたの目の前にあるもの
そこになにが見えるかは
あなたしだい
おなじものがあったとしても
そこにあるものの見え方は
ひとそれぞれ
どんな状況であれ
あなたのこころが感じることを
大切にしてほしい
あなたの中にある光を
あなたがこころで感じることを
楽しんでほしい
こころで生きるとは
あなたのこころと光がつながり
いまここにあることを楽しむこと
ひとつひとつを慈しみ
ひとつひとつを大事に生きること
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今回の新月メッセージ、前回の満月のときにいただいたメッセージとリンクすることが、多くありました。まだまだ混沌としているときは、続いているようです。
混沌とした空間にいると感じているみなさんは、
あなた自身がまず落ち着いて、冷静になること。
そこから見えるものをひとつひとつ大切にしていく。
そんなメッセージでした。
新月の日の午後。
友人たちと数時間、たのしく森を歩きました。友人たちと別れた後、落とし物をしたことに気づき、ひとりで森に戻り、もう一度、同じ道をひとりで歩きました。
同じ道なのに、景色が全然違いました。聞こえてくる音も目に入ってくる風景も
木漏れ日の光の加減も全てが違って、道に迷いそうにもなりました。
結局探していたものを見つけることはできませんでした。けれど、そこで気づいたことや感じたことは多くあって、森とつながる喜びを、あらためていただいて帰ってきました。
友人たちと楽しく過ごした時間も
ひとりで森を歩いた時間も
ひとりで森を歩いた時間も
どちらも愛おしく、ありがたいもの。
その日に起きたことを振り返って、メッセージを読み直すと、こころで生きるとは、なんて味わい深いものなんだろう、と思いました。
こころで生きる、とは、丁寧に生きるということかもしれません。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
With love & light,
Sola
