すべてを愛に変えるとき
傷ついた心の痛みも
膨らみすぎた怒りも
すべてが光に帰るとき
抱えてきた寂しさも
深淵にある悲しみも
光あふれる世界へ
はばたくときの静かな儀式
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今年最後の満月です。
2019年。パリのノートルダム寺院、琉球の首里城が燃えて崩れ落ちていく姿に、とてもショックを受けた光の仲間から、大きな悲しみが届きました。
今日のエンジェルは、光あふれる世界へ転じるときの儀式と表現していました。火は、浄化のエナジー。悲しみや怒りを解き放ち、芽生えのための、まっさらな場を整えてくれているのです。ただ、大きな浄化のあと、すべてが丸く整うまではしばらくかかるとのこと。
思い返せば、ハワイ島の目の前を流れる溶岩流に言葉なくした2018年。オレゴンの燃えさかる森に涙した2017年。ハワイ島のジャングルも、オレゴンの森も、今は再生のエナジーに包まれています。
今年は、たくさんの人が光の存在に気づき、感じ始めているようでした。と同時に、新しいエネルギーと古いエネルギーの狭間でとまどう人たちにも多く出会いました。
波動のギャップから来る反動や、違和感から、混乱してしまう人、心の奥で眠っていたネガティブなエナジーを刺激され、感情が不安定になる人もいました。内なる光が大きくなればなるほど、ネガティブな感情を浄化しなければならないということ。きっと地球と同じで、溜め込まれたネガティブなエナジーを解き放ち、浄化する必要があるのだろうなと思います。
光の世界とつながる準備がまだできてない人も、不安定になりがち。古いエナジーから卒業する光の魂たちが周りにいれば、その仲間の足を引っ張るような人もいます。波動の違いに不安が生じるためです。自分だけ置いていかれてしまう焦りもあるかもしれません。まだ準備が整っていない人、あせらなくて大丈夫!自分のペースを乱さず、ゆっくりしっかり整えていけば、そのときは必ずきます。それもベストなタイミングで。
人によっては、このような状況を「統合」と言います。統合といえば、ひとつの「和」となるわけで、良いイメージを持ちますが、いきなり「和」にはなりません。違うものが混じり合い、ぶつかり合い、融合されるまでには、それなりのプロセスと時間が必要です。
最後に・・・、光としっかりつながり、大きなお役目を果たそうしている光の魂たち、荒波にも風雨にものまれることなく、ぶれることなく、信じる道を突き進んでください。先駆者として、後ろを振り返ることなく邁進してください。
最後に・・・、光としっかりつながり、大きなお役目を果たそうしている光の魂たち、荒波にも風雨にものまれることなく、ぶれることなく、信じる道を突き進んでください。先駆者として、後ろを振り返ることなく邁進してください。
大きな、大きな、和の心。
大きな、大きな、光の愛。
みんなが笑顔でハッピーでありますように・・・
Love & Light,
Sola
