光の謳いびと。
光の世界を、彼女は音の世界で表現する。
出会った夜、光の世界について、たくさん語り合った。わたしが説明するあいまいな光の世界を、彼女は、音の世界に変換していく。そのたとえが、とてもわかりやすくて、彼女の感性とことば選びに感嘆した。
音の世界と光の世界を、ふたりで行ったり来たり。
光のメッセンジャーとして、わたしがアクセスできる世界は限られているけれど、この世には光と闇がたしかにある。エナジーには、ポジティブなものとネガティブなものがある。でもそれはきっと善悪で語るものでもないし、優劣をつけるものではない。それぞれに役目があって、どちらも必要としている人がいて、それぞれに選んでいるだけ。
音楽にも喜びを歌うものもあれば、怒りを表現するものもある。人の心を軽くして、そっと背中を押すようなものもあれば、人の悲しみに寄り添う音楽もある。どちらが良いとか悪いとかではない。聴き手は自分に心地よいものを選ぶだけ。
光の波動と音の波動。
見えない世界を、ともにわかりあえる魂の仲間として語り合えたことが、本当にうれしかった。オレゴンに帰ってきてから、彼女の音楽をずっと聴いている。
彼女の光のうたが、光にのって、たくさんのひとに届きますように・・・・
LUCAさんのサイト: Lucadelphi.com
Love & Light,
Sola
