満月*1月 新しい世界へ 








新しい年を迎え、1月も後半になりました。今日は、新年をはさみ、リーディングでお会いした、たくさんのみなさんたちのことを思い出しながら、書いています。


たまたまなのか、引き寄せなのか、リーディングに来てくださる方たちの多くは、

一生懸命なにかに向かって、がんばっているひと。
いまあることから逃げずに、真剣に生きているひと。
孤独に負けないで、自分らしく生きようとしているひと。

たとえ苦しいことがあったとしても、うまくいかないことがあったとしても、希望を失わない。あきらめたり、後ろ向きになるような余裕もない。やるしかないと前へを向く。

そんなひとたちは、覚悟を決めて生きている。

そのひとたちの魂の光は、とてもきれいで、力強い。見てるこちらが見惚れてしまったり、圧倒されることもある。

魂とからだが熱くなるようなことに夢中になって、必死になりすぎるぐらいのひと。身も心も捧げる勢いで生きている。だからからだを大事にしてね、と声をかけることも多い。

たぶん、多くのひとが楽しんでいるようなショッピングや外食、おしゃべりする時間なんてない。くよくよ落ち込んだり、立ち止まる暇もない。だから時にはなにも考えない、なにもしない日を作ってね、とアドバイスすることもある。


そして・・・

そんな世界へ、やっとたどり着いたひと。
新しい世界へ、ようやく飛び込もうとしているひと。

進むべき道がこれでよいのか、確認にみえるひとたちも多い。そのひとたちの魂の光は、リーデイングの前と後では、放つ光が違う。キラキラと眩しいくらいの光を帯びるひともいる。

これまで体験したことのない世界のスピード感に、とまどうかもしれない。新しい自分に、怖気つくこともあるかもしれない。ふっと我に返って、不安になることだってあるかも。だから自分を信じてね、と送り出す。

たとえ失敗したとしても、思ったようにいかなかったとしても、それはマイナスではない。成功とか失敗は、どちらもかけがえのないプロセスの結果に過ぎない。やらずに後悔することより、勇気を出した自分、覚悟を決めた自分を大事にして欲しい、そんな天使からのメッセージとともに、背中を見送る。


ご縁があってつながらせていただいたメッセンジャーとして、応援することしかできないけれど、祈るような気持ちでエールを送る。前世と違って、命に関わるようなことではないけれども、覚悟を決めて旅立つひとたちの背中を何度も見送ってきたことを思い出すこともある。

去年からのリーディングで出会った人たちとの会話を思い出しつつ、書き綴ってみました。熱かったんですよね、なんというか。みんなの熱量がすごかった・・・。そんな世界の感覚が普通になってしまって、そうでない空間に身を置く機会があるときは、エネジーを重く感じたり、時間のスピードを急に遅く感じてしまったり、エナジーの熱量がひとそれぞれに違うことが際立つ時期でもあった気がします。

新しい世界へ飛び込むタイミングは、ひとそれぞれでいいと思うし、それぞれを尊重しあいながら、この世が少しでもよくなるように、生きていけたらいいなと切に思う今日この頃です。


2019年がみなさんにとって、すばらしい年となりますように・・・。



With thanks,
Sola