JC*Winter 2017









罪を罪と感じず
突き進もうとする者がいれば
罪なきところに罪を感じ
立ち止まるもいる

罪とはなんぞや
罪あるところに教えがある

正しく学び
次の者たちへつなげていくべきものだ

人を憎み
誰かを陥れるようはものではない

罪あるところにこそ
真の愛の光を照らすべきである

人間たちの学びの糧を
葬り去るでない

正しく扱い
光に転じよ

すべては
光に通じていることを
忘れるでない