今日は、日本語だけのスペシャル編。
最近、日本からの遠隔リーディングのご依頼を多く受けるようになりました。時差もあるのに、つながってくださってありがとうございます。そんな中から感じていることを一つ、シェアさせていただこうと思います。これを読んでいただいたら、リーディングする必要なんてないって思われるかもしれませんが・・・笑
他の国の方たちと違って、圧倒的に多いご質問・・・
「運命の人と出会えますか?」
「運命の出会いは、いつごろきますか?」
「今の彼/夫は、運命の人ですか?」
「今の彼/夫は、運命の人ですか?」
という、運命の人との出会い、運命の結婚に関するものです。
まずはそこから始まると考えていて、今後の仕事や住む場所なども、運命の人によって変わると信じている人がとても多いです。赤い糸伝説、シンデレラ・ストーリー、ツインソウル信仰の影響でしょうか。文化的な背景が大きいと思います。
この質問の深層にあるのは、「誰かに幸せにしてもらいたい」という切なる思いです。
誰かに幸せにしてもらって、自分もその人を幸せにすると心から思っています。そして残念なことに、うまくいかない現実や満たされない思いを、運命の出会いのせい、周りの人や環境のせいにしている人が多いです。
この美しい星での大事な大事な時間を、根拠のない「運命の出会い」をひたすら求めて過ごすなんて、もったいないです。さみしすぎます。そこに執着してしまうことで、たくさんのチャンスを逃したり、光をブロックしていた人もいるくらいです。
そこにはその人に必要な学びがあるのでしょう。前にお話しした「ぐるぐるさん」と同じで、自分自身で気づくまで、学ばなければならないことがあるのだと思います。それに、運命の出会いやツインソウルがこの世に存在しないと言っているわけではありません。笑
リーディングを通して、より深い魂の絆や、美しい魂の道を、たくさんたくさん見てきました。だからこそ、自分の内なる光に意識を向け、自分自身がより輝ける道を切り開いていく魂たちが、とても眩しく見えます。他人の光を消費するような生き方や、他人任せの幸せよりも、自らを自由に輝かせる道で冒険する方が楽しそうだと思うのです。
運命の出会い症候群を卒業して、自ら輝き始めた魂たちを見送りながら、 幸せなエナジーが広がっていく光の筋に手を合わせています。
感謝を込めて・・・。
With love & light,
Sola