この夏は、遠隔リーディングのご依頼を多く頂きました。でも緊急のリーディングリクエストや、対面や通話でのリーディングを優先させてもらうこともあり、メールのご依頼についてはお待ちいただくことが多くなってしまいました。そんな状況でも、いつも温かいお言葉をかけてくださる方ばかりで感謝しています。本当にありがとうございます!
さて今日は、堺のない世界のことについて、綴ろうと思います。
この世では、いろいろな形で出会いと別れは訪れ、過ぎていきます。大切な人との別れは、大きな悲しみのひとつ。思いが強ければ強いほど、会えない寂しさ、つらさは、時間を経ても心の中にずっと残ります。
けれども、愛の光の世界は、境界線のないひとつの世界。光とつながると、いろいろな境がなくなります。時空を超えて、深く繋がっている光たちがあるからです。愛でしっかりつながっているから、別離という概念はないのです。生死の境すら曖昧になり、光たちは、別れの感覚なく、共に学びながら、光を広げ、強く輝き続けています。たとえ傷つけあい、苦しみに耐え、つらい別れを経験しても、光はつながっていて、すべての経験は光を強くする術にすぎないことに気づきます。
時空を超えてつながる深い愛。
光の世界では、真の愛はずっとつながっている。永遠に離れることのない愛は、これまでもこれからもずっと一緒。 そして光たちはみな、大きな愛とつながっているのです。
光とつながり、光が見える生活が良いか悪いかわからないし、多くの人には必要のないプロセスかもしれません。少なくとも私にとっては、ここに来るまでの経験のひとつひとつは、ただ与えられたものというわけでなく、導きの光の賜物でした。だから丁寧に真摯に過ごしたいと思っています。まだまだ未熟で、与えられる学びに実際の自分が追いついていませんが、光がつないでくれたご縁には、今できる精一杯のエナジーでお返しします。
つながってくれているみなさんには、いつもいつも感謝の気持でいっぱい。永遠の流れの中で、出会いつながり、見失いまたつながり・・・絆を強くしている仲間たち。大切な時はいつもつながり、もう見失うこともない、愛しい光たち。光を送り続けます。
今日もありがとうございました。
With love & light,
Sola
