新月*7月 内なる光







またまた新月がやってきました。たまっていた遠隔リーディングのご依頼のいくつかをようやくお返しして、新月の夜を楽しみました。今日は、最近のリーディングの一部をご紹介します。


人間関係や置かれている環境に悩まれている方は、まずは

『自分の内にある光を感じること』

から始めるとよいそうです。ネガティブなエネルギーに自分が包まれていると、外から愛や光を十分に感じるのは難しいからです。だから内からの愛にあふれたエネルギーをチャージして、自分自身をクレンジングするという方法のほうがいいそうです。


なんてお話をしても、なかなか普段お会いできない方にはちゃんとご説明できないので、申し訳ないのですが。。。今度お会いするとき、一緒にできたりするといいなーと思います。必要な方がいらっしゃればの話ですが。笑


感情を生み出す原因は外からでも、感情のエネルギーは自分自身が作っています。それを溜め込むのも、リリースするのも自分です。エネジーが見えるとそんな言い方になりますが、心の持ち方やリフレッシュの方法を自分でわかっているかどうかというようなことです。(ややこしい言い方をして、ごめんなさい)


自分自身が生み出したネガティブな感情は、ネガティブなエナジーとなって体の中や外に残ってたりします。まとわりつくようにあったり、深く根ざしていたり、人によっていろいろです。オーラクレンジングで取れるようなストレスなら簡単ですが、そうでない場合は、リーディングをして時間をかけてヒーリングする場合もあります。つまり、時間をかけて内からの光を強くするようなプロセスです。


内からの光が強い人は、その光自体がネガティブなエナジーをクレンジングしたり、はじいたりしてます。他に違う形で光とつながっている状態の人も見ますが、やっぱり内からの光はしっかりと見えます。


大きな愛で人に接している人、ってすごく素敵に見えますよね?エネジーレベルでも、そういう方のオーラや光はとても美しく、うっとりするくらい。エネジーが見えるっていいなーって思える瞬間の一つです。




最近知ったのですが、意外とこういう話は日本ではしづらいそう。アメリカにいると、科学的にも立証されていることとリンクして、学校や職場でも、マインドフルネスやメディテーションを取り入れているので、そういう考え方や見方があるという認識が一般的にも広く広がっているように感じます。マインドフルネスやヨガは、公立の学校でも授業としてあって、科学的、心理学的なアプローチで講義、実践されてます。(州によって違いはありますが)


こちらの人からすれば、禅の文化を持つ日本のほうが先駆的に見えるみたいですが、日本人がそれを認識してるかどうかになるとと実際はちょっと違うかもしれません。日本の文化として根ざしているものがあって、意識的ではなくても、無意識に生活の中で、クレンジングやエナジーワークしているけれど、意識的に語ることはあまりしないのかな、と思います。


人や場所によって、エナジーが重い、軽いというのもあって、センシティブになるとそれって結構面倒だったりもするのですが。それはまたにします。笑



今日も読んでくださってありがとうございました。





With love & light,
Sola