神さまは
光を初めにつくって
夜と昼をつくって
夜と昼をつくって
空をつくって
海をつくって
太陽と月をつくって
星をつくった
神話だけど、このくだりは好きです。青い空に、青い海が広がる、青い星にいれる幸せ。昼間の空では月も星も見えないけど、暗闇のおかげで、空や海に美しい光たちが広がっていくさまを目にすることができる。すべてに感謝せずにはいられません。
新月の今日は、神さまとつながる私たちも、いまだに毎日なにかをつくってるという話。
たとえば、いまある環境や生まれた感情だって、自分がつくりだしたもの。自分が必要だから、そうなったのだそう。その人の選択、捉え方によって、同じものが違うように見えたり、違う意味をなすのもそのため。
つくりだしたものは、必要とする学びを得るためにベストな状況かどうかが大事であって、どちらが良いとか悪いとかという話ではなくて・・・。同じ状況であっても、それを苦労と思わず楽しんでやる人もいれば、つらい思いをしながら深い学びを得る人もいる、といったようなことです。
ポジティブで順風満帆なときは、新しいことにチャレンジすることを楽しみたいのかも。
ネガティブでうまくいかないときは、自分を試しながら、真の強さや優しさを手に入れようとしているのかも。
嫌なことを避けていたいときは、すべてを受け入れ、自分自身と向き合う勇気を学ぼうとしているのかも。
逃げることを考えているときは、他人や環境のせいにしないで、自らの力で乗り越える覚悟を決める準備をしているのかも。
どちらにしても、この世に自分自身がつくりだしたものを、楽しくても苦しくても、心とからだでしっかり感じ、経験することが大切。そうすれば、次が見えてくる。
みんながつくりだしてる小宇宙。夜空にいても、青空にいても、みんなそれぞれ輝いてる。ポジティブでもネガティブでも、がんばっている魂の光は、ひとつひとつがとても愛おしい存在です。
今日も、ありがとうございました。
With love & light,
Sola
