J. C.*Winter 2016






人を想うひとりひとりの気持ちが、この世界の光を強くする。


ひとりひとりの光が強くあれば、この世界にきっと平和がもたらされるであろう。


ひとりひとりの小さき愛が、大きな光となって、この星を包むときが来る。


どうかそれまであきらめることなく、優しき光を広げてほしい。


多くの人とつながり、ひとりひとりの光の美しさを祝福して欲しい。


どんな人間にも光はある。優しき光はある。


ひとりではないことを知れば、消えゆきそうな光もまた力強く光輝き始めるであろう。


あなたはひとりではない。


ここに光あることに感謝し、慈しんでほしい。


ひとりひとりの光に、幸あれ。